利用規約
最終更新日:2026年10月15日
本規約は、Timolabaadvisory 合同会社(以下「当スタジオ」)が提供する録音、ミキシング、マスタリングおよびスタジオレンタルサービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
- 予約確定には30%のデポジットが必要です。
- キャンセルは3日前まで無料で承ります。
- ミキシングの修正は3回まで無料で対応いたします。
- マスター権は全額支払い完了後に譲渡されます。
1. サービスの提供と予約
本サービスの利用を希望される方は、お問い合わせフォームまたは電話にて予約申請を行ってください。予約は当スタジオが承諾し、規定のデポジットを確認した時点で確定します。
16歳未満の方は、保護者の同意および同伴が必要です。また、スタジオ内での機材操作は、原則として当スタジオのエンジニア(Mana KimuraまたはMio Nakamura)の監督下で行われるものとします。
2. 料金と支払い条件
提示されるすべての料金には、日本の消費税(10%)が含まれています。料金の詳細は「サービスページ」に記載されており、時間単位または曲単位で算出されます。
予約確定時に、総額の30%をデポジットとしてお支払いいただきます。残金はセッション終了後、または納品前にお支払いください。
B2B(法人間取引)の場合、請求書発行から14日以内にお支払いいただく条件となります。支払いの遅延がある場合、納品を保留することがあります。
3. キャンセルおよび変更
予約のキャンセルまたは日程変更は、予約日の3日前までであれば無料で承ります。3日前から当日までのキャンセルについては、デポジットの返金はいたしかねます。
不可抗力によるスタジオの休業が発生した場合、当スタジオは予約の振替または全額返金を提案いたします。詳細についてはプライバシーポリシーのデータ処理規定も併せてご確認ください。
4. 修正および納品
ミキシングおよびマスタリングサービスにおいて、クライアントは納品後、最大3回まで無料で修正を依頼することができます。4回目以降の修正、または大幅な構成変更(再録音を含む)については、別途追加料金が発生します。
納品物はWAVおよびMP3形式で提供されます。セッションデータのアーカイブは、納品後12ヶ月間保管されますが、期間経過後は予告なく削除される場合があります。
5. 著作権と権利の譲渡
本サービスを通じて作成された音源(マスター)の権利は、料金の100%が支払われた時点で、当スタジオからクライアントへ譲渡されます。支払いが完了するまで、権利は当スタジオに留保されます。
クライアントは、録音される楽曲や素材が第三者の知的財産権を侵害していないことを保証するものとします。権利侵害に関する紛争が発生した場合、クライアントの責任と費用で解決し、当スタジオを免責させるものとします。
6. 免責事項と責任制限
当スタジオは、提供する機材および設備の適正な利用に努めますが、不慮の事故や機材故障によるデータの損失について、重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。重要なデータのバックアップはクライアント自身の責任で行ってください。
本サイト上の写真はすべてイラストレーションであり、実際のスタジオ環境と一部異なる場合があります。
7. 法的準拠と管轄
本規約は、個人情報保護法(APPI)、消費者契約法、および特定商取引法を含む日本法に基づき解釈されます。本サービスに関して紛争が生じた場合は、札幌地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
個人データの取り扱いについては、プライバシーポリシーおよびデータ処理合意書をご参照ください。苦情や相談がある場合は、個人情報保護委員会(PPC)へ連絡することが可能です。
Timolabaadvisory 合同会社(資本金:¥1,000,000)
代表:Mei Abe
住所:〒060-0003 札幌市中央区北3条12-4
電話:011-850-6845 / E-mail:[email protected]